津波災害警戒区域内の要配慮者利用施設に係る避難確保計画の作成等について

2019年4月2日

徳島県では、平成26年3月11日に、津波防災地域づくりに関する法律に基づく

津波災害警戒区域(いわゆるイエローゾーン)の指定を行っております。

イエローゾーンの指定に伴い、区域内にあり、市町村の地域防災計画に名称及び所在地が

定められた社会福祉施設、学校、病院等(以下「避難促進施設」)においては、

 

・「避難確保計画」の作成、市町村への報告及び公表

・ 避難訓練の実施及び市町村への報告

 

が義務づけられております。

 

避難促進施設の施設管理者におかれましては、下記資料をご参考の上で避難確保計画の作成等をお願い致します。

ご不明な点がありましたら、報告先となる各市町村までお問い合わせください。

 避難確保計画作成の手引き(要配慮者利用施設).pdf(351KB) 

 避難確保計画作成の手引き(医療施設等).pdf(3MB)

 計画作成報告様式.docx(12KB)  訓練実施報告ひな形.docx(13KB)

 

(参考)

○津波災害警戒区域(イエローゾーン)について

 津波災害警戒区域(イエローゾーン)の指定について

 「徳島県総合地図提供システム(津波災害警戒区域)」 

 ※徳島県総合地図システムで用いている背景地図の関係等により、公表資料と情報の表示位置がずれることがあるため、正確な

  情報については「津波災害警戒区域(イエローゾーン)の指定について」から確認してください。

 

○洪水、土砂災害の避難確保計画について

【水防法に基づく浸水想定区域における避難計画(洪水避難確保計画)について】

 浸水想定区域内の要配慮者利用施設に係る避難計画の作成等について(徳島県HP)

 要配慮者利用施設の浸水対策(国土交通省HP) ※計画作成のひな形等も掲載されております

 

【土砂災害防止法に基づく土砂災害警戒区域における避難確保計画について】

 土砂災害警戒避難対策(国土交通省HP)

 

お問い合わせ

とくしまゼロ作戦課
ゼロ作戦・地域連携担当
電話:088-621-2699