11月9日から15日まで「秋季全国火災予防運動」が実施されます

2022年10月4日

2022年度全国統一防火標語

『お出かけは マスク戸締まり 火の用心

 

火災が発生しやすくなる季節を迎え、11月9日から15日までの7日間、
「秋季全国火災予防運動」が全国一斉に実施されます。

 

令和3年には県内で279件の火災が発生し、多くの人命や財産が犠牲になっています。

火災発生原因の多くは、コンロの消し忘れやたばこの不始末、たき火等によるものであり、

一人ひとりが、火の取扱いに注意することで防ぐことができます。

 

また、消防法及び市町村の火災予防条例により
「住宅用火災警報器」の設置が全ての住宅で義務付けられています。

 

万一火災が発生したときに逃げ遅れないため、
寝室、階段等に「住宅用火災警報器」を設置しましょう。
既に設置してある警報器は、年2回程度は点検や掃除をして維持管理に努め、
10年を目安に本体を交換してください。

 

この機会に、改めて家庭や職場で火災予防について話し合い、
火災のない安全で住みやすい地域を実現しましょう。

 

総務省消防庁HP↓

https://www.fdma.go.jp/mission/prevention/prevention001.html

 

啓発用ポスター

 

お問い合わせ

消防保安課
電話:088-621-2282
ファクシミリ:088-621-2849