弾道ミサイル落下時の行動について(平成29年11月30日更新)

2017年11月30日

弾道ミサイルが発射され、本県への影響が予想される場合には、県民の皆様に緊急情報が伝達されます。

   弾道ミサイルは、発射からきわめて短時間で着弾します。

 ■ ミサイルが日本に落下する可能性がある場合、「Jアラート」(全国瞬時警報システム)を使用して、

   緊急情報が伝えられます。

 ■ 市町村の防災行政無線で、屋外スピーカーから、「サイレンとメッセージ」が流れるほか、

   緊急速報メール」等で緊急情報をお知らせします。

 

上記の緊急情報が流れた場合は、落ち着いて、直ちに次の行動を取ってください。

 

【屋外にいる場合】

 ■ 近くの建物(できれば「コンクリート造り等頑丈な建物」)の中や「地下」に避難する。

    近くに建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せる。

 

【屋内にいる場合】

 ■ できるだけ窓から離れ、できれば「窓のない部屋」に移動する。

 

 また、テレビやラジオの報道情報等にも注意してください。

 なお詳細については、「国民保護ポータルサイト(外部リンク)」・「武力攻撃やテロなどから身を守るために

 をご覧ください。

 

 ミサイル落下時の行動について.jpg

 

北朝鮮による弾道ミサイルの発射について(平成29年11月30日更新)

 

■ 弾道ミサイル発射情報

  北朝鮮は、11月29日午前3時18分頃、北朝鮮西岸の平城(ピョンソン)付近から1発の弾道ミサイルを東方向に

     発射した模様です。

  発射された弾道ミサイルは、約53分飛翔し、午前4時11分頃、青森県西方約250kmの日本海(我が国の排他的

  経済水域(EEZ)内)に落下したものと推定されます。飛翔距離は約1,000km、また最高速度は4,000kmを

  大きく超えると推定されます。

 

■ 本県の対応

  以下のとおり危機管理連絡会議を開催し、対応を協議しました。

  ⇒ 会議の概要

   

Jアラートに係る伝達メッセージの変更等について(平成29年10月5日)

 

 弾道ミサイル落下の可能性がある場合に流れる「Jアラート」のメッセージが変更されました。

 

  【屋外にいる場合】

  (旧) 近くのできるだけ頑丈な建物や地下に避難   

  (新) 近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中又は地下(地下街などの地下施設)

 

 外国人の方に向けた「弾道ミサイル落下時の行動について」英語版の作成について

 

  外部リンクサイト ⇒  「国民保護ポータルサイト(英語版)」

 

 

弾道ミサイル発射に伴う落下物について(平成29年8月18日)

 

  万一、弾道ミサイルから、落下物等があった場合は、すぐに市町村や消防に連絡し、不用意に近づかないように

   してください。

  落下物には、弾道ミサイルの燃料など、何らかの有毒物質が、付着していることがあります。

   燃料に含まれる「ジメチルヒドラジン」を、人体に吸収すると、重大な健康被害が生じることがあります。

  (参考)消防庁通知 >> ジメチルヒドラジンについて.pdf(405KB)

 

避難施設について

 

 ■ ミサイルが発射された場合を想定した避難施設として、各自治体ごとに指定しています。

   施設情報は随時更新しています。

   徳島県内の指定避難施設>>避難施設一覧.pdf(320KB)

お問い合わせ

危機管理政策課
危機管理担当
電話:088-621-2711
ファクシミリ:088-621-2987