医療施設における洪水時の避難確保計画の作成等について

2016年12月28日

県では、平成28年8月、岩手県において高齢者施設の浸水被害があった事件等を踏まえ、要配慮者利用施設における洪水時の避難確保計画の策定の推進を図っています。

 

医療施設についても、計画策定の努力義務が課されていますので、各病院・有床診療所においては、次の「避難計画作成の手引き」をよくご確認の上、避難確保計画の策定を平成29年3月末までに行っていただきますようお願いいたします。

 

なお、避難確保計画の詳細につきましては、県・河川整備課(電話088-621-2627)にお問い合せください。

 

【避難確保計画の作成の流れ】

1 自施設が「浸水想定区域」にあるかどうかを確認する。

 (「手引き」2ページで確認してください。)

 

2 自施設が浸水想定区域内にある場合は、「避難確保計画」を作成します。

 (「手引き」4~7ページに作成手順が掲載されています。また、次の「ひな形」をご利用ください。)

 

3 計画を作成したら、最寄の市町村に文書で報告します。

 (次の様式を使用してください。)

 

★要配慮者利用施設の避難計画の手引き.pdf(1.03MBytes)

様式計画ひな形1.xlsx(21.4KBytes)

送り状様式1(ワード).doc(10.5KBytes)

送り状様式2(ワード).doc(10.0KBytes)

お問い合わせ

広域医療課
広域医療推進担当
電話:088-621-2186
ファクシミリ:088-621-2898