徳島県の小児救急医療体制について

2019年8月22日

 

徳島県では,安心して子どもを産み育てる環境を整備するため,小児救急医療体制を次のとおり確保し,夜間休日の急な病気やケガに対応しています

 

○とくしまの小児医療体制

 

【平成30年4月1日以降】

とくしまの小児医療体制(平成30年4月~).pdf(64KB)

 

【令和元年9月1日以降】

とくしまの小児救急医療体制(令和元年9月~).pdf(144KB)

徳島赤十字病院【当番日カレンダー】(令和元年9月~).pdf(76KB)

 

 

〇徳島こども医療電話相談(#8000)の相談体制拡充について

 

令和元年9月1日から相談体制を拡充し、全相談時間帯2回線で対応いたします。夜間・休日の子どもの急な病気(発熱・下痢・嘔吐・けいれんなど)やけがなどの際、家庭でどのように対処すればよいか、すぐに医療機関を受診したほうがよいかなど判断に迷ったときに、看護師や小児科医に相談ができますので、ぜひご利用ください。

 

1 相談時間

 月曜日~土曜日:午後6時から翌朝8時まで

 日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日):24時間対応

 ※平成30年4月1日より、日曜日・祝日・年末年始の相談時間を24時間対応に拡大しております。

 

2 相談電話番号

 ・固定電話(プッシュ回線)、携帯電話

  局番なしの「#8000」

 

 ・固定電話(ダイヤル回線)やIP電話、その他#8000を利用できない場合

  「088-621-2365」

 

3 相談体制

  相談員(看護師)が相談に応じ、より専門的な知識を要するものについては小児科医が対応します。

  【注意】相談はあくまでも助言であり、電話による診断・治療はできませんので、ご了承ください。

 

4 相談利用料

 相談は無料。(ただし、県庁までの電話の通話料は利用者の負担となります)

  

 

 

お問い合わせ

医療政策課
広域医療室
電話:088-621-2732
ファクシミリ:088-621-2898