令和4年度徳島県国民保護共同実動訓練を実施しました!

2022年12月20日

令和4年12月20(火)、鳴門・大塚スポーツパークにおいて、「令和4年度徳島県国民保護共同実動訓練」を実施しました。

 

<訓練の様子>

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<訓練概要>

 ■日時:令和4年12月20日(火)

 ■場所:鳴門・大塚スポーツパーク(鳴門市撫養町立岩四枚61)及び
      その周辺(鳴門市立岩倉庫・林崎集会所など)

 ■参加機関:17機関・約240名

  消防庁、陸上自衛隊、徳島県、鳴門市、徳島県警察、鳴門市消防本部、徳島市消防局、板野東部消防組合消防本部、

  板野西部消防組合消防本部、名西消防組合消防本部、徳島DMAT(県立中央病院、県立三好病院、徳島赤十字病院、

  東徳島医療センター、ホウエツ病院)、川東地区自主防災会、徳島文理大学

 ■訓練内容:

 (1)「オロナミンC球場」で国際テログループによる、「化学剤(サリン)の散布事案」を想定し、「化学防護服」を着用した、
   消防機関、警察、自衛隊の隊員や徳島DMATが、実戦さながらに「化学剤の検知」、「負傷者の救出・救助」、

   「除染・トリアージ」等を実施し、化学剤散布時の対応手順を確認する。

 (2)その後、近隣住宅地で犯行グループによる「立てこもり事案」が発生したとの想定のもと、「住民の避難誘導」等を実施する。

 (3)DXを活用した効果的な情報共有を行うため、訓練に次の内容を取り入れる。
   ① 「タブレット端末」を活用し、鳴門・大塚スポーツパークの状況を、万代庁舎の「対策本部」に中継し、現場とリアルタイム

     で情報共有。
   ② 「ドローン」を活用し、テロ発生現場の「ライブ映像」を共有。
   ③ 最新型の「クロノロジーシステム」を試行運用し、各参加機関が収集した情報を一元管理し「見える化」を図る。  

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