令和3年度第10回 おうちで見えるじょ!!ネットdeパネル展

2022年1月5日

 県立防災センターでは、防災に関する情報や知識を県民の皆様に啓発する事業として、月ごとに様々なテーマを設定した「防災パネル展リレー」を開催しています。

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う「新しい生活様式」への対応として、御来館いただけない方でも館内展示パネルをご覧いただける「ネットdeパネル展」を開催します。


令和3年度第10回のテーマは「災害ボランティアについて」です。

 

 1995年(平成7年)に発生した阪神・淡路大震災では,全国から多くの災害ボランティアが被災地に駆けつけ,被災者支援等の大きな力となり,「ボランティア元年」という言葉が生まれました。今や災害対応の重要な担い手の一角を占める災害ボランティアについて,その概要や活動内容を紹介しています。

 

 今回のパネル展を通じて、県民の皆様一人ひとりが防災対策について考える契機としていただくとともに、近い将来発生が予想される「南海トラフ巨大地震」等、来る災害への備えを強化してください。

 

 

     1.災害ボランティアとは    

 

 

     2.阪神・淡路大震災

 

 

     3.災害とボランティアの日

 

 

     4.ボランティア活動の流れ

 

 

     5.災害ボランティアセンター

 

 

     6.ボランティア受付班

 

 

     7.ニーズ班

 

 

     8.マッチング班

 

 

     9.車両・資機材班

 

 

     10.総務班

 

 

     11.活動での注意点             

 

 

                                           図2.png防災すだちくん3.png

 

 

 

お問い合わせ

防災人材育成センター
啓発・人材育成担当
電話:088-683-2100