京阪神3府県から本県主要観光地等への「人流」の状況

2021年7月30日

 県では、6月21日から8月22日までを、新型コロナ対策の「第5波・早期警戒期間」と位置づけ、

全国各地で確認されている感染力が強い「デルタ株」の県外からの流入防止や、

県内における感染再拡大の予兆把握などの取組みを進めており、

その一環として、携帯電話等のGPS位置情報を利用した「人流調査」を実施しております。

 

 夏休みやお盆など、県外から県内の様々な地域への人流の増加が本格化する時期を迎えて、

各地の人流の状況を「見える化」することにより、県民の皆様に注意を喚起し、適切な行動を促すため、

県内5地区の主要観光地等において人流の調査を行い、その結果を、毎週金曜日に徳島県ホームページで公開しております。

 

 この調査では、「鳴門公園周辺」「日和佐周辺」「大歩危・祖谷周辺」の県内主要観光地
3地区と、「徳島駅周辺」「富田町・秋田町周辺」の繁華街2地区を対象として、普段から本県との往来が多い、

「京都・大阪・兵庫」の3府県からの来県者数について、毎週月曜日から日曜日までの「1週間」のデータを取りまとめ、

前週のデータと比較した増減割合を算出することで、各地区における人流の増減のトレンドを把握することとしています。

 

〔7/19(月)~7/25(日)の調査結果〕
 1「鳴門公園周辺」   :前週(7/12~7/18)から「137%増」
 2「徳島駅周辺」    :前週(  〃    )から「1%減」
 3「富田町・秋田町周辺」:前週(  〃    )から「39%増」
 4「日和佐周辺」    :前週(  〃    )から「356%増」
 5「大歩危・祖谷周辺」 :前週(  〃    )から「218%増」

 

 大阪等3府県から観光地等への人流(7月19日~7月25日).jpg

大阪等3府県から観光地等への人流(7月19日~7月25日).pdf(162KB)

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危機管理政策課
電話:088-621-2713