【注意喚起】台風やゲリラ豪雨等の気象災害から命を守るために

2018年9月6日

 8月23日には台風20号が、また、9月4日には台風21号が徳島に上陸し、大きな被害

をもたらしました。

 近年、「平成29年7月九州北部豪雨」や「平成30年7月豪雨(西日本豪雨)」をはじめ、

台風やゲリラ豪雨などによる気象災害が頻発し、甚大な被害をもたらしていますが、

気象災害から命を守るためには、正確に情報を入手し、危険な状態になる前に避難すること

重要です。

 お住まいの市町村から出される避難情報に注意し、迅速に行動してください。

 また、避難勧などが発令されても、外に出ることがかえって危険な場合には、家の中のより

安全な場所に移動してください。(ただし、外に出ることが危険な状態になる前に、安全な場所

へ避難できるよう迅速な行動を心がけてください。)

 

避難情報が発表されていなくても、身の危険を感じたら、避難所開設等の情報を確認し、

 自主的に避難を開始してください。

 

○平成28年12月26日から「避難準備情報」等の名称が変更しました。

 

 

 

 

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防災人材育成センター
啓発・人材育成担当
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