危機管理連絡会議の開催結果について(平成30年8月30日)

2018年8月30日

 以下のとおり、危機管理連絡会議を開催いたしましたので、お知らせいたします。

 

 1 日 時:平成30年8月30日(木)16:00~16:10

 

 2 場 所:県庁4階 405会議室

 

 3 出席者:危機管理政策課長、感染症・疾病対策室長,各部局主管課副課長など計16名 

 

 4 協議概要

      健康増進課から各部局に対し、次の項目について説明
    「関東地方で風しん患者が増加していることについて」

 
  
■ 関東地方で風しん患者が増加していることについて
  
・ 8月19日現在,全国で184人の風しん患者が発生し,特に関東地方において例年よりも多くなっている。
        
・ 徳島県においては,平成28年以降患者の発生は無いが,北海道や福岡県など,関東地方以外でも患者が発生しており,今後全国的に拡大する恐れがある。
        
・ 風しんは,妊娠初期の妊婦に感染すると,先天性風しん症候群を引き起こす可能性もあり,妊婦の周囲の方々も予防接種を受けることを検討いただきたい。
         
・ また,感染症の基本的な予防として,手洗い,うがいも効果的であるので,予防接種と併せて周知していきたい。
         

■ 最後に、危機管理政策課長から、次のとおり各部局に指示

 

・ 関東地方で風しん患者が増加しており、今後、本県においても患者が発生するおそれがある。

 

・ 保健福祉部においては、あらゆる広報媒体を用い、風しんの予防やワクチン接種を呼びかけるとともに、風しんが疑われる場合の対応についても周知すること。

 

・ 万一、本県において感染が確認された場合は、早急な情報提供を行い、これらの情報については、各部局との共有を徹底すること。

 

・ 各部局においても、関係機関に向け、予防接種の呼びかけを行うとともに職員についても周知徹底を図ること。

 

 以 上

 

会議資料.pdf(1MB)議事概要.pdf(78KB)

 

風しんの予防について~関東地方で風しん患者が増加しています~

https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kenko/kansensho/2012060400797/

お問い合わせ

危機管理政策課
電話:088-621-2708