【注意喚起】真空パック詰め食品などのボツリヌス食中毒にご注意ください!

2012年11月22日

 真空パック詰めなどの「容器包装詰低酸性食品(※注)」は、殺菌や冷蔵保存等の対策を怠ると、ボツリヌス菌による重篤な食中毒を引き起こすおそれがあります。

 

※注 「容器包装詰低酸性食品」とは、容器包装に密封した常温流通食品のうち、pHが4.6を超え、かつ、水分活性が0.94を超えるものであって、120℃4分間に満たない条件で殺菌を行ったもの(殺菌は、容器包装に詰める前後を問わない)

 

 ○事業者の方々へ
  ・容器包装詰低酸性食品は、高温加熱による殺菌又は冷蔵管理などの対策が必要です
  ・要冷蔵食品は、その旨が消費者等に分かるよう明確な表示が必要です

 

 ○消費者の方々へ

  ・要冷蔵との記載がある食品は、冷蔵保存の徹底が必要です

 

 

厚生労働省ホームページ

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002on5w.html

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食の安全安心担当
電話:088-621-2721