毒キノコ(カエンタケ)に注意しましょう!

2012年8月17日

 行楽の季節、自然に親しむ機会が増えてきますが、この時期になると全国各地で野生キノコの喫食による食中毒が多く見られます。

 確実に食用と判断できないキノコは、食べないようにしましょう。


 また、本県で猛毒キノコ(カエンタケ)の発生が確認されました。

 カエンタケは夏から秋にかけて発生し、表面はオレンジ色から赤色、細長い円柱状または棒状で、土から手の指が出ているように生えます。
 毒性は強く、誤って食べた場合には、脳神経障害等により死亡する恐れがあります。

 なお、触っただけでも皮膚がただれる恐れがありますので、絶対さわらないようにしてください。


 カエンタケを含め、厚生労働省で毒キノコの注意喚起を行っておりますので、毒キノコの詳細につきましては<外部リンク>厚生労働省ホームページをご覧ください。

 また、参考といたしまして、その他関係機関のカエンタケについての注意喚起もご覧ください。

 

【参考サイト】

厚生労働省ホームページ

鳥取県ホームページ

三重県

 

【参考資料】

林野庁(302KBytes)

お問い合わせ

消費者くらし安全局安全衛生課
広域監視・食品乳肉担当
電話:088-621-2293