徳島こども救急電話相談(#8000)事業実績(平成28年度)

2017年9月1日

1 事業の目的

 休日夜間の子どもの急な病気やけがなどの際に、医師の支援体制のもと専門的な知識と経験を有する看護師が、電話相談に応じ、家庭での対処方法や医療機関への受診等について助言等を行うことにより、子育て中の保護者の不安の軽減を図り、安心して子育てができる環境づくりを推進するとともに、地域における小児救急医療体制を補完することを目的としています。

 

2 概要

(1)相談日時

毎日の午後6時から翌朝の午前8時まで

 

(2)相談電話番号

固定電話(プッシュ回線)、携帯電話からは、(局番なしの)#8000

固定電話(ダイヤル回線)、IP電話、その他#8000を利用できない場合には、088-621-2365

 

(3)相談体制

まず、相談員(看護師)が相談に応じ、より専門的な知識を要するものについては医師(小児科医、救急専門医)が対応します。

 

(4)相談内容

こどもの急な病気(発熱、下痢、嘔吐、けいれん、ひきつけ等)やケガ等の場合に、家庭でどのように対処すれば良いか、すぐに医療機関を受診させる必要があるか等について助言するとともに、利用できる最寄りの小児救急病院等について情報提供等を行います。

 

※注意事項
相談は、あくまでも助言であり、電話による診断・治療はできません。

 

(5)相談利用料

相談料は無料。(但し、県庁までの電話の通話料金は利用者の負担となります。)

 

小児救急電話相談実績(H28年度).pdf(54KB)

 

お問い合わせ

医療政策課
広域医療室
電話:088-621-2732