地域医療介護総合確保基金について

2017年3月6日

地域医療介護総合確保基金について


「制度概要」

 国では,団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向け,更に増加することが見込まれる,医療・介護サービス需用について,「サービス提供体制の改革」が急務の課題となっております。
 このため,平成26年度に,国の財政支援により設置した基金を財源とし,各都道府県が策定した計画に基づき,事業を実施する新たな制度が創設されました。


「対象事業」

 1 地域医療構想の達成に向けた医療機関の施設又は設備の整備に関する事業
 2 居宅等における医療の提供に関する事業
 3 介護施設等の整備に関する事業
 4 医療従事者の確保に関する事業
 5 介護従事者の確保に関する事業

 注) 基金制度が創設された平成26年度は医療分野に係る1,2,4の事業のみ,
   平成27年度以降は介護分野も含め,全ての事業が対象となりました。

 


「医療介護総合確保法に基づく県計画」

 

 ○平成28年度計画

  平成28年度県計画.pdf(2.21MBytes)

 

○平成27年度計画

  平成27年度県計画.pdf(1.7MBytes)

 

○平成26年度計画
  平成26年度県計画.pdf(10.4MBytes)

 

 

「徳島県地域医療介護総合確保基金管理運営状況について」


○平成28年度の状況について(医療・介護分野)

  平成28年度総合確保基金管理運営状況.pdf(44.9KBytes)

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お問い合わせ

医療政策課
地域医療・医師確保担当
電話:088-621-2151
ファクシミリ:088-621-2898