Q 栄養成分表示が義務化されましたが、省略が認められている食品は何ですか?

2015年9月1日

 栄養成分表示の省略が認められている食品は次のとおりです。

 

1.容器包装の表示可能面積がおおむね30cm2以下であるもの

2.酒類

3.栄養の供給源としての寄与の程度が小さいもの

4.極めて短い期間で原材料(その配合割合も含む。)が変更されるもの

5.消費税法(昭和63年法律第108号)第9条第1項において消費税を納める義務が免除される事業者が販売するもの

(課税期間に係る基準期間における課税売上高が1,000万円以下である者) 

 当分の間、中小企業基本法に規定されている小規模事業者(おおむね常時使用する従業員の数が20名以下

(商業・サービス業は5名以下)が販売するもの

 

栄養の供給原としての寄与の程度が小さいもの

 次のいずれかを満たすもの

(1)熱量、たんぱく質、脂質、炭水化物及びナトリウムの全てにおいて、0と表示することができる基準を満たしている場合

(2)その食品から1日に摂取する栄養成分の量や熱量が、社会通念上微量である場合

 例えば、コーヒー豆やその抽出物、ハーブやその抽出物、茶葉やその抽出物、スパイス等

 

極めて短い期間で原材料が変更される食品

 次のいずれかを満たすもの

(1)日替わり弁当(サイクルメニューを除く。)等、レシピが3日以内に変更される場合

(2)複数の部位を混合しているため都度原材料が変わるもの(例:合挽肉、焼肉セット、切り落とし肉等の切り身を使用した食肉加工品、白もつ等のうち複数の種類・部位を混合しているため都度原材料が変わるもの)

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