【開催結果】平成26年度 ジュニア食品安全ゼミナール3

2015年2月23日

 小・中学生が食品の安全性について興味を持ち、冷静に判断する目を育むことを目的に、

徳島県安全衛生課職員が、食品安全に関する理解を深める「ジュニア食品安全ゼミナール」を開催しました。

  

○内容 

 1.食品安全ファイブリーグ(クイズ&レクチャー) 
 2.質疑応答

 3.アンケート

 

 

○アンケート感想(抜粋)

・クイズが面白く楽しみながら食の安全について学ぶことができた。

・どんな食べ物でも取る量が多すぎれば体に害を与えると言うことは知らなかった。

 これからも食中毒には気をつけたい。

・安全だと思う食べ物もゼロリスクではなかったり、取りすぎると体に害を与えるとい

 うことが分かった。

・クイズ形式で分かりやすく説明してくれたのでわかりやすかった。これからの生活

 に役立てたい。

・食中毒がどういうところに発生するかなどがくわしくわかった。

・アレルギーが大人になってからも出るのを初めて知った。

・食品の安全にたくさんの人がかかわっていることを知った。特に食品安全委員会は

 大切な役割をしていて、僕たちの命を守っていることを知った。

 買物をするときは表示をきちんと見て買いたい。

 アレルギーは人の 体質なので仕方ないと思った。

 大学生になって一人暮らしするときも健康面に気をつけたい。

・食べ物を食べるときは手洗いうがいをして食べるものに菌を移さないようにしたい。

・今まで食品安全について深く考えたことが無かったので、今回の授業は良い経験に

 なった。

・食中毒はどのように予防するかを知れて良かった。食物アレルギーを持つ人がその

 食べ物を食べたらどうなるのか知ってびっくりした。

・食物アレルギーに関することが1番印象に残った。重症のものはアナフィラキシー

 ショックで呼吸困難が起きたりするのでびっくりした。

・今回教えてもらったことで自分で安全に食品を食べていく方法があったので、

 できることはやっていきたい。

 

 

<石井町立高浦中学校>

○開催日時:平成26年12月11日(木) 13:25~14:15

○参加者:石井町立 高浦中学校 1年生 71名

 

 

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お問い合わせ

県民くらし安全局安全衛生課
食の安全安心担当
電話:088-621-2721