【開催結果】牛海綿状脳症(BSE)対策の見直しに係る意見交換会

2013年5月30日

 食品安全委員会で審議されていた検査対象月齢のさらなる引き上げについて、48か月齢超とする評価書が取りまとめらました。今後、厚生労働省は検査対象月齢を48か月齢超に引き上げ、国産牛のBSE検査費用の補助についても同様の見直しを行うこととしています。
 そこで、評価書の概要やBSE検査の検査対象月齢の引き上げ等について、県民の皆さんを対象とした意見交換会を開催しました。

 

 

1.日 時 平成25年5月24日(金)13:30~16:15

 

2.場 所 県庁11階 講堂

 

3.参加者 88名

 

4.内 容
(1)牛海綿状脳症(BSE)対策の見直しに係る食品健康影響評価について
    内閣府食品安全委員会事務局評価第二課 課長補佐 大曽根 誠 氏

(2)牛海綿状脳症(BSE)対策の見直しについて
    厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課 BSE対策専門官 今西 保 氏

(3)徳島県におけるBSE対策の実施状況について
    徳島県食肉衛生検査所 所長 竹内 浩二

(4)消費者代表からの意見
    特定非営利活動法人徳島県消費者協会 会長 齋藤 郁雄 氏

(5)意見交換

 

 

<参加者からの主な意見>

 ・検査対象月齢が30か月齢超から48か月齢超と短い期間で変わっていくことについて、消費者に分かり易く説明をお願いしたい。
 ・輸入牛肉の安全性は確保されているのか。
 ・検査対象月齢の見直しについて、他の自治体の状況はどうなっているか。
 ・県として今後の対応はどのように考えているのか。
 ・BSEについては、飼料規制が徹底されているので安心しているが、特定危険部位の除去は徹底されているのか。

 

 

<意見交換会の様子> 

s-IMG_0428.jpg

s-IMG_0433.jpg s-IMG_0439.jpg
会場の様子 開会あいさつ
徳島県県民くらし安全局久住局長 

食品安全委員会担当者からの説明

s-IMG_0504.jpg s-IMG_0519.jpg s-IMG_0525.jpg
厚生労働省担当者からの説明
消費者代表からの意見
徳島県消費者協会齋藤会長
意見交換会の様子

 

お問い合わせ

県民くらし安全局安全衛生課
食品安全担当
電話:088-621-2721