ウエストナイル熱の検査状況

2013年3月25日

1 病原体の伝播様式

  ウエストナイルウイルスを保有する蚊(イエ蚊・ヤブ蚊)に刺されることにより感染。

  通常、ヒトからヒトに感染することはない。

 

2 調査目的

  馬での本病の発生の予防及びまん延防止を図る観点から、国の「ウエストナイル感染症防疫マニュアル」に基づき

  蚊及び野鳥のサーベイランスを実施。

 

3 調査期間

  毎年4月~10月

 

4 調査動物及び調査数

  (1)蚊   61検体(平成23年度)

  (2)野鳥 検査実績なし(平成23年度) 

 

5 調査結果

  全例陰性

 

6 その他

  日本での馬の家畜の発生がなく、平成15年からサーベイランスに取り組んでいるがこれまで全て陰性であることから、

  ウエストナイル感染症防疫技術検討会からの提言により、平成24年度からこのサーベイランスは休止となっている。

 

7 県内での患者発生状況

  なし

 

8 感染症詳細情報

  外部リンク

   国立感染症研究所

   動物衛生研究所

お問い合わせ

県民くらし安全局安全衛生課
電話: 088-621-2264