インフルエンザの検査状況

2013年3月25日

1 病原体の伝播様式

  飛沫感染:感染者の咳・くしゃみなどによって生じるウイルスを含む飛沫が他の人の鼻・目・口などの粘膜に

         直接到達することによって感染。

  空気感染:飛沫の水分が蒸発し乾燥し、さらに小さな粒子である飛沫核となり、空気中を漂い、離れた場所に

         いる人がこれを吸い込むことによって感染。

  接触感染:感染者と非感染者の直接の接触あるいは汚染された表面(机・ドアノブなど)を手で触れ、

         その手で自分の鼻・口・目などに触ることによって感染。

  

2 調査目的

  国の「感染症流行予測調査」による「感染源調査」としてに肥育豚の鼻腔スワブを検体としたウイルス分離。  

 

3 調査期間

  平成24年7月~10月  

 

4 調査動物及び調査数

  肥育豚100頭

 

5 調査結果

  不検出

 

6 詳細内容

  外部リンク

   国立感染症研究所 感染症流行予測調査

 

7 県内での患者発生状況

   徳島県感染症情報センター

 

8 感染症詳細情報

  外部リンク

   国立感染症研究所

   動物衛生研究所

お問い合わせ

県民くらし安全局安全衛生課
電話: 088-621-2264