鳥インフルエンザの検査状況

2013年4月19日

1 病原体の伝播様式

  感染した鳥やその排泄物、死体、臓器などに濃厚に接触することによってまれに感染。

  

2 調査目的

  (1)家禽での本病の発生の予防及びまん延防止を図る観点から、

   国の「高病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」及び「高病原性鳥インフルエンザに係る

   今後の監視体制について」に基づき、各都道府県においてモニタリング検査(血清抗体検査)等を実施。

  (2)野生鳥類の保護管理、家禽及びヒトへの感染予防等の観点から、

   環境省自然環境局作成の「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づき、

   野鳥の高病原性鳥インフルエンザに関するサーベイランス調査を実施。

 

3 調査期間

  (1)平成24年10月~11月

  (2)平成24年度

 

4 調査動物及び調査数

  (1)鶏 延べ120検体

  (2)検査案件 0件

 

5 調査結果

  (1)全例陰性

 

6 詳細内容

  外部リンク

   農林水産省

   環境省

 

7 県内での患者発生状況

  なし

 

8 感染症詳細情報

  内部リンク

   人の感染に関すること

   家禽に関すること

   野鳥に関すること

   食の安全やペット動物に関すること

   

  外部リンク

   厚生労働省

   動物衛生研究所

   高病原性鳥インフルエンザウイルスに対し、感染リスクの高い種(環境省ホームページ抜粋).pdf(583KBytes)

お問い合わせ

県民くらし安全局安全衛生課
電話: 088-621-2264