日本紅斑熱の検査状況

2013年3月25日

1 病原体の伝播様式

  ダニ媒介性疾患であり、リケッチアをもつマダニに刺咬され感染。

  または感染動物がリザーバー(感染巣)となり、「動物(げっ歯類、野生のシカ等)→ダニ→ヒト」の感染もある。

  通常、ヒトからヒトに感染することはない。

  

2 調査目的

  日本紅斑熱が確認されている本県での放浪犬等における両疾病の抗体保有状況を調査

 

3 調査期間

  平成17年11月から平成18年11月

 

4 調査動物及び調査数

  県内で収容された放浪犬等計103頭から採取した血清

 

5 調査結果

  抗体陽性率 飼い犬5.1%、野犬7.8%

          東部6.4%、南部13.8%、西部0%

 

6 詳細内容

  徳島県における犬の紅斑熱群リケッチア抗体保有状況について(76.1KBytes)

 

7 県内での患者発生状況

   徳島県感染症情報センター

 

8 感染症詳細情報

  外部リンク

   国立感染症研究所

お問い合わせ

県民くらし安全局安全衛生課
電話: 088-621-2264