野兎病の検査状況

2013年3月25日

1 病原体の伝播様式

  マダニ類などの吸血性節足動物を介して、主にノウサギや齧歯類などの野生動物の間で維持されており、

  これらの感染動物から直接あるいは間接的に感染。

  保菌動物の剥皮や調理の際の臓器又は血液との接触や、吸血性節足動物(アブ、カ、ダニ類)の刺咬に

  より感染する。また、汚染した生水等からも感染する。

 

2 調査目的

  犬を対象に本県における野兎病の感染実態を把握するため。

 

3 調査期間

  平成17年9月~平成21年2月

 

4 調査動物及び調査数

  犬の血清351検体

 

5 調査結果

  陽性反応 3検体(0.9%) 

 

6 詳細内容

  徳島県下の犬の野兎病抗体保有状況.pdf(112KBytes) 

 

7 県内での患者発生状況

   徳島県感染症情報センター

 

8 感染症詳細情報

  外部リンク

   国立感染症研究所

お問い合わせ

県民くらし安全局安全衛生課
電話: 088-621-2264