住宅用火災警報器Q&A その4 ~どんな種類があるの?~

2009年3月16日

○煙式と熱式があります。

【煙感知式】

 煙を感知するタイプです。実際の火災は熱よりも煙の方が早く広がることが多く、居室や階段の設置におすすめです。

【熱感知式】

 熱を感知するタイプです。台所など火災以外の煙が発生しやすい場所への設置に適しています。

 

○単独型と連動型があります。

【単独型】

 出火した部屋の煙や熱を感知した警報器のみが音声などの警報で知らせます。

【連動型】

 ひとつの警報器が感知することで、出火した部屋以外の警報器も連動して作動し、音声などの警報を発します。

 

○電池タイプと100Vタイプがあります。

【電池を使うタイプ】

 既存住宅におすすめのタイプです。

 電池切れ警報(音または表示)が出たら、電池を交換するものと、機器ごと交換する長寿命のものがあります。

【家庭用電源(100V)を使うタイプ】

 新築やリフォーム時におすすめです。

 電気工事士による工事の必要なものと、コンセントへ差し込むものがあります。

 

【参考サイト】

お問い合わせ

消防保安課
消防担当
電話:088-621-2284
ファクシミリ:088-621-2849