住宅用火災警報器の設置義務化について

2011年5月12日

消防法の改正により、全ての住宅に「住宅用火災警報器」の設置が義務付けられています。

 

住宅火災における死亡原因としては「逃げ遅れ」の割合が約6割と高く、毎年多くの方が亡くなられています。

このため、消防法令が改正され、新築住宅は平成18年6月から、既存住宅については、平成23年6月から、住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。

 

住宅用火災警報器は、火災により発生する煙や熱を感知し、警報音や音声で火災を知らせてくれるもので、火災を早期発見でき、大切な命を守るために非常に有効です。

 

大切なご家族やご自身の命を守るため、早期に住宅用火災警報器を設置しましょう。

 

詳しくは以下のチラシを参考にしてください。

 

【添付資料】

住宅用火災警報器チラシ(768KBytes)

お問い合わせ

消防保安課
消防担当
電話:088-621-2284
ファクシミリ:088-621-2849