口蹄疫の発生について

2010年4月21日

4月20日以降,宮崎県の農場で飼養されている牛・豚等について,口蹄疫の患畜及び疑似患畜が確認されたとの発表が,農林水産省から行われていますが,感染が疑われるとの報告があった時点で家畜の移動が自粛されており,口蹄疫にかかった家畜の肉や牛乳が市場に出回ることはありません。

 

また,口蹄疫は,牛や豚などが感染する病気であり,人が感染することはなく,仮に口蹄疫にかかった家畜の肉を食べたり牛乳を飲んだりしても人体に影響はありません。

 

県民の皆様には,冷静に対応していただきますようお願いします。

 

【参考サイト】

お問い合わせ

県民くらし安全局安全衛生課
食品安全担当
電話:088-621-2110
ファクシミリ:088-621-2759