「徳島県食の安全・安心基本指針」を改定しました(平成23年7月)

2011年7月29日

1 「徳島県食の安全・安心基本指針」とは

 

消費者の健康保護を最優先に、生産から消費に至る一貫した安全対策を総合的に推進していくための基本的な考え方や施策の方向性を示したものです。

 

2 改定の必要性

  • 「徳島県食の安全安心推進条例」は、平成21年度に、健康への悪影響防止強化等の改正が行われており、改正条例の内容を反映したものとする。
  • 食品の偽装表示や関係法令の範疇を超えた事案など新たな問題に対応する。
  • 食をめぐる事案の相次ぐ発生により増大した消費者の食への不信・不安に対する信頼回復を図る。

3 改定のポイント

①食品の不適正表示への対応

  • 「監視・指導」の強化、「科学的検査手法」の導入
  • コンプライアンス意識の向上

②リスクコミュニケーションの推進

  • 生産者、事業者、消費者の情報と意見の交換による食の信頼関係の構築

③健康被害未然防止対策の強化

  • 関係法令で対応困難なすき間事案への対応

 

【添付資料】

「徳島県食の安全・安心基本指針」改訂版はこちら(309KBytes)

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食品安全担当
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