スイセンの喫食による食中毒に注意してください!

2011年12月6日

○スイセン類は、ユリ目ヒガンバナ科に分類され、一般にヒガンバナ科植物には、有毒成分であるヒガンバナ科アルカノイドが含まれており、全草が有毒です。

 

○スイセン類の葉はニラやノビルと似ているため、間違えやすく、他県でも食中毒事件が発生しています。また、鱗茎をタマネギと間違えたことによる食中毒事件も発生しています。

 

○ニラのように強烈な臭いがないため、臭いをかぐことによって区別することができます。

 

詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧下さい。

http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/poison/higher_det_09.html

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広域監視・食品乳肉担当
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