映像教材「津波碑から学ぶ とくしま地震の歴史」について

2011年2月4日

南海地震は、今後30年以内の発生確率が60%程度と予測されており、地震発生の切迫性は高まりつつあります。

徳島県では、過去に発生した南海地震・津波によって、様々な被害を受けており、県内には、記念碑、供養碑などがたくさん残されています。

このたび、徳島文理大学メディアデザイン学科の学生さんが、県内に残る地震・津波碑や南海地震を紹介する映像教材を制作してくれました。

次代を担う子どもたちへの防災教育教材のひとつとしてご活用ください。

 

総務省四国総合通信局「地域コンテンツのコーディネートに関する調査事業、徳島県防災教育支援事業のひとつとして制作されたものです。

 

 

 

 

 

 

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